写真 | 概要 | 詳細 | |
---|---|---|---|
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メーカー | 三菱 | |
車名 | RVR | ||
JC08モード燃費 | 16.0〜16.6km/L | ||
エコカー減税 | 20〜40%減税 | ||
< 主要スペック > | |||
全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 |
4295mm | 1770mm | 1615mm | 5.2m |
室内長 | 室内幅 | 室内高 | 車両重量 |
1865mm | 1480mm | 1260mm | 1350〜1430kg |
新車価格 | 中古車相場価格 | ||
205.3〜258.9万円 | 118.8〜215万円 |
※ 「JC08モード燃費」と「エコカー減税」については、最新モデルを新車で購入した場合の数値ですので、中古車の年式・モデルによっては異なる場合がございます。
※ エコカー減税については、自動車取得税と重量税の減税率です。
※ 中古車相場価格については、あまりに古い中古車は参考になりませんので、おおむね5年以内の中古車価格を目安としています。
三菱のRVRはコンパクトSUVで2010年2月より販売されています。
RVRという三菱のブランドは1991年から2002年まで販売されていたトールワゴンに与えられており、ネーミングだけでは3代目となりますが、現行車はスタンダードなコンパクトSUVにまとめられており、トールワゴン時代の面影はまったくありません。
エクステリアはフロントマスクこそ三菱のアイコンとなっているジェットファイターグリルを採用していますが、その他の部分はむしろ個性を隠すほどスタンダードな作りを見せていることが特徴です。
唯一、斬新さを感じさせるのがメーカーオプションとなるパノラマルーフガラスで、フロントガラスから続くスモーク調のガラスルーフを開くと運転席から後部席まで頭上に開放感が広がります。
コンパクトSUVはボンネットを設けるためにキャビン部が狭くなってしまいますが、RVRのラゲッジルームは他のコンパクトSUVよりも比較的広い設計になっており、荷室幅は1000mm、後部席を前倒させると奥行き1510mm、最大室幅1350mmあるのでアウトドアで楽しむための道具をたっぷり積みこむことが可能です。
ラゲッジフロア下に使い勝手のよい収納スペースを設けているので、汚れた道具でも安心して積載できるのも魅力のひとつです。
RVRは2010年からの販売で経過期間も長いのですが、新車販売台数が少ないために中古車市場に流通している車数は少ない部類に入ります。
だからといって希少車種ということではなく、むしろコンパクトSUVが人気車種でありながら、RVRは隠れた存在となっているため販売価格が低く抑えられているので、コンパクトSUVを安く購入したいという人には大きなメリットとなります。
RVRには2WDと4WDがあります。三菱にはパジェロやランエボで培った4WDの技術蓄積があるので、RVRの購入は4WDがお勧めです。
オンロードの通常走行時に2WD、路面や走行状況によっては前後の駆動力を制御する4WDオート、悪路で強いトラクションが欲しい時は4WDロックと、3つのモードが選べるドライブモードセレクター付き電子制御4WDが搭載されているので、運転が苦手な人でもオンロードからオフロードまで安定した走りを実現できます。
ハイグレードのG4WDは新車販売価格が258万円となっていますが、2015年度登録済み未使用車の相場は220〜230万円と20〜30万円安になっており、2014年登録モデルでは走行距離が1〜2万kmという状態の良い車種でも180〜200万円が相場と、早くも200万円を切る価格で探すことが可能になっています。
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