こちらのページでは、エブリィワゴン(EVERY WAGON)の特徴や特色、中古車相場価格、エブリィワゴン(EVERY WAGON)の中古車を購入するメリットなどをご紹介しております(^^)
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車名 | メーカー | JC08モード燃費 |
エブリィワゴン(EVERY WAGON) | スズキ | 14.4km/L | |
エコカー減税 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
- | 2045mm | 1305mm | 1385mm |
新車価格 | 中古車相場価格 | ||
135.4万円〜169万円 | 60万円〜149万円 |
※ 「JC08モード燃費」と「エコカー減税」については、最新モデルを新車で購入した場合の数値ですので、中古車の年式・モデルによっては異なる場合がございます。
※ エコカー減税については、自動車取得税と重量税の減税率です。
※ 中古車相場価格については、あまりに古い中古車は参考になりませんので、おおむね5年以内の中古車価格を目安としています。
スズキの軽商用車、エブリィを乗用車ベースに改良したのがエブリイワゴンです。
エブリィの基本設計は変わっておらず、エンジンはシート下のキャブオーバー型で2WDは後輪駆動、しかもエブリィワゴンはすべてのグレードがターボチャージャー付きという、軽乗用車としては特異なタイプであることが特色です。
外観はわずかですがボンネット形状を持つため、トールワゴンのように見えますが、スズキではセミキャブオーバーと言っており、エンジンレイアウトが変わっているわけではありません。
室内長や室内幅は同じスズキのトールワゴン、スペーシアの方が勝っています。基本設計が商用車ベースのためスズキ独自のエコカー技術、エネチャージやアイドリングストップ機能もついていないので、燃費効率もけっしてよくありません。しかも価格はスペーシアよりも高価です。
それでもエブリイワゴンが売れるには大きなワケがあります。それは室内シートのアレンジで、前席と後席を倒すと完全にフルフラットになることです。
商用車ベースのため荷台が広く、大人4人が乗車してもラゲッジスペースに余裕があり、この空間を利用すると後部席の背もたれをフラットにできるのです。
乗用という用途を考えてシート地やシートの厚みも改良、前後列にセンターアームレストを設けたり、後部席の足元を温めるリヤヒーターを装備したりと、乗員の快適性も高めてあります。
軽自動車でも車中泊が可能なことから、アウトドア派を中心に安定したニーズを集めており、スズキの隠れたロングセラー車となっています。
商用車ベースでキャブオーバータイプ、しかも後輪駆動のため、騒音や振動などによってキャビン部の快適性が若干犠牲にはなりますが、その分ボディが堅固で長持ちすることがエブリィワゴンのいいところです。
ターボが装着されたFRというのも、走りを楽しむ人には最適のレイアウトになります。
またアウトドア派で車中泊を考える人は、多かれ少なかれ改造したがる人なので、遠慮なくキャビン部を改造できることは中古車の大きなメリットです。
現行車は2005年から発売されており、大きなマイナーチェンジを行っていないので、現行車の中古車でも外観上に大きな違いはありません。
2009年登録車で走行距離4万km以下の場合、相場は70〜80万円となります。新車価格が高いことを考えると下落幅は大きいと言えます。
エブリィワゴンは後輪駆動の他にフルタイム4WD、標準ルーフの他にハイルーフがあります。グレードも豊富なので事前調査をしておく方が車種を決めやすくなります!
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