写真 | 概要 | 詳細 | |
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メーカー | トヨタ | |
車名 | ヴィッツ | ||
JC08モード燃費 | 18.0〜25.0km/L | ||
エコカー減税 | 50〜60%減税 | ||
< 主要スペック > | |||
全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 |
3885mm | 1695mm | 1530mm | 4.5〜5.6m |
室内長 | 室内幅 | 室内高 | 車両重量 |
1920mm | 1390mm | 1250mm | 1245〜1305kg |
新車価格 | 中古車相場価格 | ||
144.8〜188.3万円 | 65.5〜175万円 |
※ 「JC08モード燃費」と「エコカー減税」については、最新モデルを新車で購入した場合の数値ですので、中古車の年式・モデルによっては異なる場合がございます。
※ エコカー減税については、自動車取得税と重量税の減税率です。
※ 中古車相場価格については、あまりに古い中古車は参考になりませんので、おおむね5年以内の中古車価格を目安としています。
日本のコンパクトカー市場でホンダのフィットと人気を二分しているのがトヨタのヴィッツです。初代は1999年に発売され、現行車3代目は2010年にフルモデルチェンジされ、2014年には大幅なマイナーチェンジが加えられました。
マイナーチェンジによる大きな特徴はエンジンと燃費です。主にハイブリッド搭載車に使用しているアトキンソンエンジンを改良して燃費効率を高め、1.3LではJC08モードで25.0km/L、1.5Lでも21.2km/Lを記録しています。
アトキンソンエンジンは一般的に燃費効率は良いけれど低速トルクが不足になるので、モーターによる始動アシストができるハイブリッド車に向いているのですが、トヨタは今回のマイナーチェンジで混合ガスの圧縮率を高めると同時に可変バルブタイミングを油圧ではなく電動モーターで制御することで、低速トルクを発揮できるエンジンに仕上げています。
2代目ヴィッツのエクステリアはモノフォルムに近い丸みを帯びたボディで、女性には人気がありましたが男性からの支持をあまり得られなかったことを踏まえ、男性にも受け入れやすくするためにリアエンドやフロントマスクをシャープにデザインしていることが特徴のひとつです。
またインパネも2代目のセンターメーターを廃止、ドライバーの正面にレイアウトするオーソドックスな2眼メーターに戻し、センタークラスターもダッシュボードに設置して足元に余裕を持たせています。
中古車市場に車数が多いというのは選択肢が広がる何よりのメリットとなります。現行車は発売から経過期間が長い上、マイナーチェンジ後の車数が多いので、中古車を購入しても古臭さを感じることはありません。
未使用車、走行距離が極端に少ない車種も豊富に出回っており、ポピュラーなグレードのUやFは新車販売価格よりも最低で10〜15万円、下落幅の大きい車種になると30〜40万円まで安くなっています。
とくにお買い得となるのがG’sです。
ヴィッツをベースにサスペンションや空力性能を向上させたスポーツモデルでフロントマスクも大幅に変更されており、新車販売価格も219.9万円とコンパクトカーの中ではトップクラスですが、走行距離1万km以下という状態の良い車種が165〜185万円の間で購入することができます。
マイナーチェンジ前になるとさらに下落幅は大きくなり、2〜3万kmという走行距離の車両でも130〜140万円が中心価格帯となっています。
1.5Lエンジンを搭載してロアアームやフロントサスペンションのメンバーを強化するなどボーイズレーサーに相応しいホットモデルをこの価格で購入できるのは大きなメリットといえます。
中古車の場合は新車の場合と違い、迷っている車種や気になっている車種があるなら、すぐに見積もりだけでもとった方がいいです!
なぜなら、"あなたが気になっている車は他の人も気になっているから"です。中古車は新車と違い在庫車のみの販売となりますから、もたもたしているとすぐに売れてしまうのです(^^;)
ですので、まずは気になっている車種の見積もりをとってみてそれから悩んだ方が、第一希望の車を購入できる確率が上がります(^^)
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こちらのページでは、ヴィッツの特徴や特色、中古車相場価格、ヴィッツの中古車を購入するメリットなどを掲載しています(^^)
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車名 | メーカー | JC08モード燃費 |
ヴィッツ | トヨタ | 21.8km/L | |
エコカー減税 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
50%減税 | 1940mm | 1390mm | 1250mm |
新車価格 | 中古車相場価格 | ||
107〜180万円 | 48〜125.8万円 |
※ 「JC08モード燃費」と「エコカー減税」については、最新モデルを新車で購入した場合の数値ですので、中古車の年式・モデルによっては異なる場合がございます。
※ エコカー減税については、自動車取得税と重量税の減税率です。
※ 中古車相場価格については、あまりに古い中古車は参考になりませんので、おおむね5年以内の中古車価格を目安としています。
日本のコンパクトカーの歴史を変えたといわれるほど、今やコンパクトカーのスタンダードにもなっているのがトヨタのヴィッツです。
1999年の発売当初から、ヨーロッパや北米もマーケットの視野に入れており、トヨタの世界戦略車としての側面も持っています。
軽自動車並の価格と小型セダン並の室内空間を実現した初代SCP型は、エンジンが直列4気筒DOHCの1.0Lのみで、ヨーロッパではリッターカーとしてAセグメントに属していました。
ユーティリティの高いパッケージは、2000年度の日本カー・オブ・ザ・イヤー、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
2代目KSP9#型からボディサイズは、1695mmの小型乗用車枠をフルに使った大きさとなり、エンジンも従来の1.0Lに加えて1.3L、1.5Lがラインナップに加わりました。これは現行車KSP13#型にも引き継がれています。
ただし、3代目KSP13#型は先代の卵型とは違って、全体的にエアロダイナミクスを追求したシャープなボディラインとなっており、どちらかといえば女性がターゲットになりやすいコンパクトカーでありながら、男性でも違和感なく運転できるデザインになっています。
室内はシンプルにして必要十分な装備のレイアウトになっています。このシンプルさはヨーロッパBセグメントに共通しているもので、質感を高めつつ、余分な加飾を施さないというセオリーが守られています。
ハッチバックドアの開口高は最大800mm、開口幅は1080mmで、こちらも過不足なしという容量です。
さすがに背の高い荷物や長い荷物を積むことはできませんが、日常的な荷物を積む分には困ることがありません。
全体的に合格ラインを持つヴィッツは、いかにもトヨタらしいコンパクトカーのスタンダードを備えています。
なんといっても豊富な品数と低価格がメリットです。
軽自動車は中古車市場でも比較的高値で取引されていますが、ヴィッツは現行車KSP13#型でもある程度の価格下落がありますので、軽中古車と変わらぬ価格で購入することができます。
現行車KSP13#型の場合、価格帯がもっとも多いのは90〜100万円の間で、走行距離1万q以下という車種もかなり見受けられます。
2代目KSP9#型でも良ければ2008年、2009年登録車は品数が豊富で、価格も70〜80万円台に集中しています。
ボディサイズやエンジンは現行車KSP13#型と大差ないので、程度のいい車を探せばコストパフォーマンスの面で、メリットを見出すことができます。
ヴィッツというとファミリー向けのイメージがありますが、スポーツ走行性能を高めたRSという車種もあります。
いわゆるボーイズレーサーのカテゴリーに入る車種で、5速マニュアルや踏ん張りの効くサスペンションを装着、馬力や最高速度を競うのではなく、運転の楽しさを感じるモデルです。
中古市場でも人気の高いRSですが、購入する際には実際に試乗してエンジンやボディから軋み、異音がないことを確かめてください。時に、かなりハードに走ったモデルが安い価格で販売されていることがあります。
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