こちらのページでは、フェアレディZの特徴や特色、中古車相場価格、フェアレディZの中古車を購入するメリットなどを掲載しています(^^)
![]() |
車名 | メーカー | JC08モード燃費 |
フェアレディZ | 日産 | 9.2km/L | |
エコカー減税 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
- | 990mm | 1495mm | 1090mm |
新車価格 | 中古車相場価格 | ||
367万円〜532円 | 209万円〜359万円 |
※ 「JC08モード燃費」と「エコカー減税」については、最新モデルを新車で購入した場合の数値ですので、中古車の年式・モデルによっては異なる場合がございます。
※ エコカー減税については、自動車取得税と重量税の減税率です。
※ 中古車相場価格については、あまりに古い中古車は参考になりませんので、おおむね5年以内の中古車価格を目安としています。
日本の本格的スポーツカーは世相を受けて登場したり消滅したりを繰り返しています。
しかし1969年の登場以来、一貫して日本の本格的スポーツカーの市場を牽引し、一度は絶版になったもののユーザーの熱い要望を受けて復活したのがニッサンのフェアレディZです。
4代目Z32型が2000年に販売を終了、その2年後、5代目Z33型が復活しました。現行車Z34型は基本的にZ33型を継承しており、初代S30型から続くロングノーズショートデッキは今も健在です。
Z33型よりホイールベースを100mm短縮し、V型6気筒DOHCエンジン3.7Lを搭載、247kW<336PS>を発揮します。
スポーツカーの醍醐味は、コーナー手前で減速しながらエンジン回転数を合わせてシフトチェンジする時です。
フェアレディZは、7速オートマチックで自動的にエンジン回転数を同期させるシンクロレブコントロールを採用していましたが、現行のZ34型では、6速マニュアルシフトでもこの機能を新たに採用、まるでレーシングドライバーのようなシフトチェンジを容易にしました。
インテリアはシャープな黒のインパネに、高級スポーツカーを強調するかのようなシートカラーが用意されています。
インパネと統一感を出すブラックの他に、艶やかなパーシモンオレンジ、ホワイトに近い華やかなグレーがあり、インパネの黒と鮮やかなコントラストを演出しています。
ペダル類はアクセルがオルガン式ですべてアルミ製、小気味よく決まる短いストロークのシフトレバー、Z伝統のインパネに設置された三眼メーターなど、Zの持つスポーツカーDNAはインテリアにもデザインされています。
スペックだけでは表せない純血スポーツカーとしての感覚こそ、Zの大きな特色です。
復活版Z33型は2008年まで販売され、現在でも中古車市場に多く出回っています。
ただし、このZ33型はプラットフォームからサスペンション、エンジンまでスカイラインと共通のパーツを使用しており、シルエットまでスカイラインに似ています。
これに対し現行のZ34型は、スカイラインのプラットフォームを使用していながらもホイールベースを短くしたので、後部に関しては完全に新設計となっています。
ボディ剛性も先代を上回っており、フェアレディZを中古車で購入するならZ34型の方がメリットがあります。
2009年登録車で、走行距離4〜5万qの相場は220〜250万円です。Z34型にはオープントップのロードスターがあります。
中古車市場であまり見かけることのないレアな車ですが、ハイパワーの純粋なスポーツカーでオープンは珍しく、Zの購入を検討するなら、このロードスターを選択肢に入れておくことをお勧めします。
"あなたが気になっている中古車は他の多くの方も気になっている"
中古車を検討しているならできるだけ早く行動しなければすぐに売れてしまいます。
中古車販売実績・販売シェアNO.1のガリバー をご紹介しておきます(^^)国内トップクラスの保証も充実しています!※氏名・電話番号は正しく入力しましょう。
お見積もりは3分で終わります。すぐにガリバー が条件に合う車種を探してくれます!
当サイト内の内容・構成・デザイン・テキスト、画像の無断転載・複製(コピー)は一切禁止です。
Copyright All Reserved by 中古車の選び方・購入ガイド! Since 2012/4/30-